【 ダイソンドライヤー新作発表会から、実際に試してみて、、、 】

2018年5月3日[ Dryer・Iron ]dyson, dyson ドライヤー, ダイソンスーパーソニック, ダイソンドライヤー

レポートの続きです。

ついにこの謎のプロペラみたいなやつの…

入り口にもあったwこれの正体が、、、

ドキドキ止まらない…発表会と聞くだけでドキドキするのは僕だけでしょうか?

ついにっ!!!

創業者である『 ジェームスダイソン氏 』ダイソンドライヤー登場!

商品名は

dyson supersonic・ダイソン スーパーソニック

発表会はなんと『 世界同時配信 』

歓声の中どんどん説明が進んでいきます…今回とくに力を入れているのがこちら、、、

『 dyson supersonic の心臓部 オリジナルデジタルモーター V9 』

あ、プロペラの正体はこれですね!毎分11万回転もするんです!!!!!!

って、いわれても凄すぎてよく分かりませんよね?こちらをご覧下さい

一般的なモーター

「毎分 12.000回転」

ダイソン新作モーター

『毎分 110.000回転』

約10倍ですよっ!

すごっ!!!大きさも全然違うのに!!!!

今お使いのドライヤーの約10倍の回転数とお考え下さい。そして、ダイソンドライヤーはその回転数なのに、、、

1200W!!!

一般的な1200Wのドライヤーから出る風量と比べ物になりません。

台風です、台風www

この威力は使わないと伝わらないですね!モーターから送り出された空気の3倍もの空気を巻き込みながら送り出すことができる。

台風みたいな風量の仕組みはこうなんですね。あとここに羽根のない扇風機「エアマルチプライアー」の技術が使われています。

もちろんモーターの回転数が大きくなった分もちろん静音性にも配慮があります。

その秘密はモーターの位置にあり、モーターが何と持ち手部分に内蔵されています。

さらに凄いのが、先端から送り出される風に対し『 毎秒20回も温度を測定 』それをマイクロプロセッサーに伝えチェックしているため、絶対に設定した温度以上の風が出てこないそうです。

温度と風量は、3段階に設定でき最大温度でもそんなに熱くなりません。ですが、ダイソンドライヤーは送り出す風量がとても強いために低い温度でも乾きます。

なので、乾かし過ぎない!乾き過ぎない!!

そしてマイナスイオンの効果が加わり、『 過度の熱によるダメージを防ぎながら早く乾く、最先端技術のドライヤー 』

いやー、家電美容師の杉崎の心臓はずっと”バクバク”してましたっ笑

最後に、

今回もしっかり耐久テストを行っています。ダイソンがよくやっているあれです!ガチャガチャやってる動画を見たことありませんか?w

ダイソン商品で必ず行う『 耐久試験 』

会場が一瞬、笑いに包まれていました。今回もハードな試験でした!何万回も床に対して落としたり、叩きつけたり、

わざとコードを引っ張ったり、120kgの男性が何度も踏みつけたり、、、

本来はNGなんですが、モーターを動かしたまま水の中に入れるテストまでしてるというから驚きました!!!

『えーーーー!』と会場がざわざわ…

ダイソン社がダイソンドライヤー開発の為に作った実験器具

この日のために、ドライヤーが完成するために投資した金額は…95億…。次元が違いすぎますね。そして、実験に使用した髪の毛の長さは約1625キロ。

さらに2年間の手厚い保障付き!なかなかこんな長い保証は聞いたことないですね。それだけ自信があるってことでしょうね、さすがダイソン。

創業者である『 ジェームスダイソン氏 』と杉崎

記念に1枚☆

もう2度とお会いすることはないでしょう。杉崎家の家宝します。

たくさんパワーをあやかったところで…すぐ試すべくLOVEST青山へ戻り、誰しもが最初やるであろう自撮り。

良い眺めです。

さっそくスタッフで試す。

左側をダイソンドライヤー・右側をソ○スドライヤー

他と比べても完全に乾くスピードの出し過ぎや水分バランスはすごいですね!あとは書ききれないので、今後は例のアレと比べた記事もUPします!