【 紫外線は春が強い?! 】〜紫外線が与える様々な影響とは?〜

2018年4月26日[ arrange styling ]UV-A UV-B, 日焼け止めスプレー, 紫外線

最近よく耳にするのが、

5月の紫外線が結構強い

果たして、5月の紫外線は本当に強いのでしょうか?

おぉー!

「紫外線が多い月」

で検索したらすぐ出ましたね。

気象庁調べ…

(2017.4月27日 現在)地域や天候により違いは有り

これはすぐに解決しちゃうやつですね!

(出展)

http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/uv_a02.html

Q1 )紫外線量が1年で最も多いのは何月ですか?

A1 )その年の天候に大きく影響されますが、一般的に夏に紫外線量が多くなります。国内では、7~8月に紫外線量が年間で最も多くなります。

やはり、7〜8月でしたか、、、

Q2 )紫外線は5月が最も多いと聞いたのですが?

A2 )紫外線の季節変化について「紫外線は5月に最も多い」「5月の紫外線は真夏とほぼ同じ」と言われることがありますが、これはオゾン層での吸収がほとんどないUV-A領域の紫外線のことと考えられます(特に6~7月に梅雨時期となる地域に当てはまります)。一方、気象庁で観測しているUV-B領域の紫外線および紅斑紫外線は、そのほとんどがオゾン層で吸収されます。上空のオゾン量は、日本付近では春に多く、夏から秋にかけて少なくなる季節変化をしています(ただし、南西諸島付近では冬季に最も少なくなります)。このオゾン層の季節変化によって、UV-A領域とUV-B領域の紫外線の季節変化は異なっているのです。

と、いうことは…

「5月の紫外線量は一番多い」わけではなく「5月は意外と紫外線が多い」ということですね!

冬と比較すると5月以降紫外線量が徐々に増えるので、ゴールデンウィークにお出かけの予定がある方は必ず日焼け止めを!皮膚の老化と髪や肌のダメージを防ぐためのマストアイテムです!

さらに、髪と肌に対して詳しく説明すると、紫外線は日焼けだけではなく、シミ、そばかすの原因になったり肌の老化を早めたりしますが、一方で、カルシウム代謝に必要なビタミンDを作ったり、殺菌効果を発揮します。

皆さんご存知でしたか?

紫外線を浴び続けると…

こちらをご覧下さい

トラック運転手の男性。

28年間、左側から太陽光を浴び続けたことにより、こんなにも左右に明確な老化の差がついてしまったようです。

【出展】

《Unilateral Dermatoheliosis — NEJM》
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1104059

左右全然違いますね。

ちなみに、【 UV-A 】しみ・シワ・たるみの原因。皮膚の奥まで届きます。【 UV-B 】日焼け・シミの原因。紫外線に占める割合は少ないですが悪影響。

じゃあ髪ではどうなるかというと、乾燥、強度の低下、キューティクル表面の粗雑化、メラニン色素や光沢の消失などの影響を受けてしまいます

髪も日焼け?そんな変わんないでしょ?!

と思った方へ

実験した毛束をご覧ください。同じ明るさにカラーをした毛束を2つ用意しました。

【 左側 】シャンプーを30回(30回=30日)+太陽光10時間(一回20分通勤と仮定し×30日)

【 右側 】シャンプーを30回のみ(30回=30日)

結果は歴然…

なんと、紫外線の影響でヘアカラーは退色してしまいました。

紫外線、嫌ですね( ;∀;)

ここでお待ちかね、

【 air/LOVEST 】にて、5月1日より販売スタートするUVケア商品のご紹介。

ミーファフレグランスUVスプレー

香りながら守る・ UVスプレー

各80g/ ¥1,200(税抜)

ミーフア フレグランスUVスプレーは「SPF50+」「PA++++」で UVカットはもちろん、香りも楽しめるアイテムで、4種類の魅惑的な香りと無香料タイプの全5種類
髪と肌・両方に使えます

【 SPF 】

日やけによるシミ、そばかすの原因となり、肌表面に作用する紫外線B波(UVB)を防止する効果を表す表示 (※ SPF50+が表示上限)

【 PA 】
しわたるみの原因となる紫外線 皮(UVA)を防止する効果を – 表す表示(※PA++++が表示上限)

※店舗により取り扱い品が違います。気になる方は是非お声かけください。

2018年4月26日[ arrange styling ]UV-A UV-B, 日焼け止めスプレー, 紫外線

Posted by sugisaki