【 知ってるようで知らなかった!最新ドライヤー6種類の比較解説☆ 】新発売ホリスティックキュアドライヤーモイストとは?

2018年11月13日[ Dryer・Iron ]ダイソンドライヤー, ヘアビューロン, ホリスティックキュアドライヤー, 光ドライヤー

2016年爆発的に売れたドライヤー、、、

ホリスティックキュアドライヤー


あれから2年の沈黙を破り新作の登場です!!!

前作の黒のビジュアルもかっこよかったですが、今回の白もいいですね。
結果から言うと、「黒と白のドライヤーは髪を乾かした後の質感が変わります!」
では、2つを比較して何が違って良さはどこなのか詳しくご説明します。


そして最後に、最新ドライヤー6種類の特徴を分かりやすく解説します☆★

 

《 ①キュアドライヤーの効果とは 》


まず、「なぜ髪お肌が綺麗になるのか?!」クレイツが得意とする秘密のパウダーはこちら㊙︎

鉱石を加工して高濃度のミネラルパウダーを生成します。そのミネラルパウダーをセラミックに練り込んで焼き付けています。

焼き物(器など)を作るのと似ています。陶器は水分を含みすぎると割れてしまう事があるので、その技術がかなり難しいと。
その技術をクレイツが初めて可能にし、特許をもっていたとのこと。

その公開した技術を各社が使用してるのかなぁ〜(個人的見解ですよ)

この加工をしているミネラルパウダーが水分を良く吸い込んで、吸収しやすい水分に変えて髪や体に保湿作用を与えます。

その3種類のパウダーをドライヤーに吹き付けて加工しているので、テラヘルツの効果を最大限活かして髪がサラツヤになるのです!!!


カールアイロンやストレートアイロンも同じ。

簡単に言うと、、、ドライヤー自体が空気中の水分を集め、それが温風に乗って髪や体に吹き付けている感じですね。プラス、乾かす前の濡れている髪の水分も髪のタンパク質とくっついて蒸発しにくくなります!

 

《 ②ミネラルパウダーの加工場所はどこ?その効果は? 》

ドライヤーにセラミック加工された場所は、ミネラルパウダーを「ノズル」「吹出口(格子状)」「本体の内側」の3箇所に加工されています。

この部分に熱を加えることで遠赤外線が大量発生して、効果を発揮します。温度を加えなくても微量に発生しているので、他の製品と比べると氷が溶けるなどの反応が起こります。(下の写真)

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=CYc_QMx6Pg4

 

《 ③ホリスティックキュアドライヤー白と黒・2つの違い》

最初にも書きましたが、キュアドライヤー(黒)の特徴として3種類のパウダーを均一に加工をすることで、テラヘルツの効果を最大限活かしています!

「新作・キュアドライヤーモイストプラス」特徴の1つとして、加工時にパウダー3つの中の1つに白土(鉱石)の加工料を増やして生成しています。そのため「遠赤外線(テラヘルツ)×イオン加工(白土ミネラル)」のW効果で質感がアップしています。

簡単に言うと、

黒は「サラサラふんわり」に★

とにかく早く乾かせてサラサラになり根元のボリュームを出したい方。

白は「シットリつやつや」に☆

毛先のパサつきなどのダメージが気になる髪の方や根元のボリュームダウンしたい方。

 

《 ④白土の効果とは? 》

イオン効果が高く、空気中の水分を吸い込んで、髪や肌に吸着する水分(クラスター化)に変える性質があります。

この効果は特殊な電気分解でも行えます。アルカリ電解水などはこの作用を起こしているので、体に吸収しやすい水分(クラスター化)になっているので、運動する時や熱中症対策に向いています。
この白土の力により、白いドライヤーの方は黒よりも空気中のすいぶんを集める性質があるので、使う前と使った後ではドライヤーの重さが変わるのです!(30グラム前後)

そのくらい水分を集めやすい構造になっていて、それをドライヤーとして使うと、髪を濡らして自然乾燥した時よりも髪の水分が抜けないで、時間が経ってもしっとり感をキープするのです。すごい。

 

《 ⑤最新・人気ドライヤーの棲み分け》


ここで最近よく見たり耳にするドライヤー6選の説明をします。

あくまでも僕個人が、色々なメーカーさんや開発の方などと話したり色々調べたりして、自分なりの解釈で書いています。

■低温しっとりダメージケアタイプ

・maxellの新ブランド「llexam(レクサム)」

(今テスト中です。かなり良いです。不思議なドライヤーです。近々記事にします。)

・復元ドライヤー

(風が弱い…くるくるドライヤーもあります。)

■温度調整(高温・低温を繰り返すヒーター)の仕組みでしっとりタイプ

・リュミエリーナ・レプロナイザー3D Plus

(Panasonicのナノイーの温冷モードがメジャーですね。レプロは公式には出していませんがその道のプロが見ると分かるとのこと。しっとりするドライヤーの代表。バイオプログラミングを広めてドライヤーの歴史に名を刻みましたね!)

■中温度×パウダーミックス設計で速乾サラサラタイプ

・ホリスティックドライヤー(黒)

(程良くしっとりして乾くのが早い!温冷ボタンを押すと温度の切り替えも早いし軽くて使いやすい。朝の時間がなくて面倒な方にピッタリ☆)

■中温度×イオンパウダーミックスで速乾しっとりタイプ

・ホリスティックドライヤー(白)

(かなりしっとりして乾くのが早い。(黒の方が早い)時間が経っても不思議なくらいボリュームダウン!個人差はあると思いますが。)

■大風量×低温~中温(サーモ設計)で超速乾タイプ

・ダイソンスーパーソニック

(国内では1番風量が強くて、マイクロチップセンサーを吹き出し口に埋め込み、温度を自動で管理。手動で温度風量の調節可能。バージン毛で髪が多くて長い方やメンズにオススメ!上手く使わないと髪が絡んで大変なことに…)

 

《 ⑥まとめ 》

時代流れではドライヤーを「面倒」「疲れる」「しっかり乾かさない」といった方がニーズとして多いので、超速乾ドライヤーは人気でオススメです。でも、しっとりサラサラにもなりたい。欲張りですね!笑

人気格の例として、レプロナイザーは高温・低音を繰り返すヒータでしっとり感を演出しています。
この手法はしっとり感は強くなるのですが、苦手な部分として速乾力は下がります。乾きにくいですね。

ホリスティックは速乾性を武器に、風による乾燥も起こさないように加工を施し、新型のモイストプラスでさらにしっとり仕上げるドライヤーになりましたね。

白・黒ホリスティックはタイプ別提案で、
「しっとり」と「サラサラ」をお客様に合わせてご提案。

個人的にはホリスティックのメーカーサポートも嬉しいですね。1年間のメーカー保証は普通だけど、「1年以上経っていても修理代¥3,000以上はいただきません。(送料・消費税別)」とは安心。

新型ドライヤーの解説と人気ドライヤーの棲み分けいかがでしたでしょうか?ご参考ください。