【マクセル新技術】光で乾かす光ドライヤーで髪を乾かした!なんてこった…今までで1番髪がシットリした!レスサム

2018年11月12日[ Dryer・Iron ]ダイソンドライヤー, ヘアビューロン, ホリスティックキュアドライヤー, 光ドライヤー

LOVEST青山 by air 店長 杉崎秀弥です。

今年も残りわずか…年末商戦の時期になりますね。

以前の記事でご紹介しています新作ドライヤーの「 ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス 」

こちらは11月発売で、もうすでに在庫わずかに!12月に在庫は入荷するのでしょうか…気になる方は是非。

そして、今回書く記事もドライヤーです。

自分、新作家電に弱いんですよね。とくに「新作!最新技術!!限定!!!」と聞くとかなりそそられます。

早速ですが、その弱みに付け込まれた最新技術をガッツリ入れたドライヤーのご紹介です。

《 ①レクサム・マクセルとは? 》

「 新ブランド・美容家電初参入の llexam・レクサム 」

実はここ、maxellという会社から出した別ブランド製品なのです。

昭和生まれの人は知っているはず!日本で初めてカセットテープを製品化したりアルカリ乾電池も日本初の製品化をしているそうです。
「昭和」・「カセットテープ」、、、うちの新人達にバカにされそうなのでここでまでにします。

余談ですが、「 llexam 」を逆から読むと「 maxell 」に、、、!

maxellが創業して50年の歴史が詰まってますね!驚きと感動を届けたいという意味が込められているそうです。実は50年もOEMでやってきた経験があるそうです。あの売れた〇〇商品を作っていたとかいないとか…(予想)

勝手な予想ですが、そのOEMの呪縛からやっと解放されたんですかね?!そこで培った経験を生かし美容業界に初参入ということで、他の美容機器メーカーさんはピリッとしてるんではないでしょうか?!

《 ②発売日と値段は? 》

そのレクサム目玉製品として、2018年11月25日に発売予定のドライヤーは光の熱で髪を乾かすという新発想!!!

光ドライヤー (MXHD-3000)

価格は45,000円(税別)

《 ③光ドライヤーってどんな商品? 》

見てくださいこの無駄のない色使いとシルエット。シンプル+白で、色々なお家のインテリアデザインにも馴染みそうですね。
現在カラーはホワイト1色のみ。今後色展開はあるんでしょうか?

全部でボタンは2つ。持ち手の上にあるボタンがCOOLボタンで、押してる間は冷風になり、離すと元の風に戻るボタン。
下のカチカチするスライドボタンは、上からDRY(強温風)・SET(弱温風)・COOL(強冷風)の3つ。

風を吸い込むところはこんな感じで、網目状になっているところにゴミが付着してきたら拭き取って掃除をする。メンテナンスはいたって簡単。ここを拭き取るのをサボると風量の低下の原因になるので注意。

普通の電熱線で温風を出すドライヤーだと、そこにゴミがついて燃えて、ドライヤーが急にコゲ臭くなったりします。それを放置し過ぎるとドライヤーが動かなくなり、最悪の場合ドライヤーが爆発してしまう恐れもありますのでご注意ください。

コードの長さは2.7メートルで家庭で使用するには充分の長さで、サロンワークでも使うのにも申し分ないですね。

そして本体で1番肝な部分、光発生装置はドライヤー先端部の内側に内蔵されています。

スイッチを入れるとランプが点灯し、目の安全を考えランプにフィルターを被せているためピンク色に光ります。
入れた瞬間は最初にランプが点灯しその後すぐに、ドライヤー後ろのファンが回り風が出る仕組み。

普通のドライヤーは、風の吹き出し口から本体真ん中にかけて電熱線が設置されていて、本体のスイッチを入れてその電熱線が温まることにより熱を発します。

そのままではドライヤーの先端が高熱によって溶けてしまうので、本体の持ち手上の方に内蔵されているモーターから風を吸い込み、電熱線に風を送ることで、ドライヤーの先端から温風が出る仕組みになっています。
弱ボタンにすれば、モーター回転数も少なくなり弱風になって電熱線も低めに温まり、低温の弱風になります。

実際に光ドライヤーを髪に当てるとこのような感じに。

他のドライヤーと大きく違うポイントは、通常では内蔵されている電熱線が内蔵されていなく、このランプが点灯し光が当たるところだけ温まり髪が乾くのです。

このランプが特徴的で、障害物に向けてドライヤーの風を当てると、普通はその先に風や熱は届きませんが、この光ドライヤーは光が通過する厚さの物であれば、障害物の先に熱が届くのです。(風は届きません)

風は来ないけど、手に光が当たった場所はポカポカして不思議な感じに…

この「 ランプユニット 」は特許出願中で詳細は企業秘密ということ。LEDではないそうです。可視光線や近赤外線や遠赤外線が出ていて、紫外線は出ていないとのこと。

ただ熱を当てるものではなく、髪に熱が当たる時に髪表面温度が高温になりキューティクルの剥離、いわゆる熱ダメージを防ぐために約50℃の設定により低温で髪を乾かせる。(吹出口から10センチの距離)そのためキューティクルダメージが少ない。もちろん頭皮や顔の乾燥もしにくいですね。

乾かす時に同じ場所へ風を当てても、地肌が熱くなって火傷のリスクも少ないので、乾かす時にドライヤーの先を振る必要もありません。

そして気になる消費電力と風量ですが、

この光ドライヤーなんと、、、

600Wなのです!

「え、600W?!」と思った方は少なくないはず。

通常600Wのドライヤーだとそよ風くらいの風量で、、、波平くらいの毛量であればいいかと思いますが、髪が長い方や量が多い方はまず選択しないワット数のドライヤーですね。
文章で伝えるには限界があるので…気になる方はこちらの動画をご覧ください。

スイッチを入れてランプの点灯と風量です。このドライヤーの600Wを体感した風量は、1200Wとそんなに変わらないです。いや、むしろそれよりも強いかも…
電熱線を使わない分、風量を多くできたため通常のドライヤーと同じかそれ以上の風量を実現したのです。そして、省電力性も高いので電気代節約にも。

《 ④どんな人に合うのか? 》

とにかくダメージを抑え、ツヤや手触り感を向上させたい方にはピッタリです。これを使い続けた1年後が見たいですね。

ただ、、、面倒くさがりの方にはちょっと向いてないです。なぜなら、髪に負担をかけない温度設定にして水分をキープして乾かすため、従来のドライヤーと比べると乾くのに少し時間がかかります。よって、多毛で髪が長い方にはストレスになるかも。

《 ⑤購入場所どこ? 》

販売店は美容室の契約サロンのみです。
お客様にしっかりと説明が出来て良さを感じてもらうために対面販売のみにしています。
メーカー・ディーラー・サロンの三者間契約を結び、不正流通しない仕組み。

取り扱いディーラーさんは「ガモウ」さんの1社のみです。

《 ⑥よくありそうな疑問点 》

Q.もしドライヤーを落とした時は中のランプ?パーツ?のガラス破片とかは出るのでしょうか?

A.出ない構造としております。

 

Q.中のパーツ(ランプ?)は使用頻度にもよりますが、寿命などはありますか?

A.約2年です。

 

Qパーツ交換はおいくらで、それにかかる交換日数は何日でしょうか?その際送料は別でしょうか?

A.交換費用は正式には未決定ですが、5,000円程度。(送料別)日数は1~2週間。

 

Q保証期間はどのくらいでしょうか?

A.1年です。

《 ⑦まとめ 》

使ってみた感想ですが、乾き上がりはかなり柔らかく、しっとり感が出てかなりびっくりしました。もちろん髪質などで個人差はあると思いますが。個人的には1台欲しいです!買います!

ただ、、、ちょっと重いですね。

本体だけの重さは約720グラムで、他社のレプロナイザーは約500グラム。
あと、個人的には気になりませんでしたが、試しで色々使ってみましたが、「モーターの音がちょっとうるさいかも…」という方はいらっしゃいました。

僕の予想、今後レクサムはドライヤーに留まらず、カールアイロン出すと思います。

今後が楽しみですね!