《ご購入にあたっての注意事項》
【自己責任】 万が一、紹介している場所へ参拝して何らかのトラブルや心身の不調が起きたとしても、私は一切の責任を負いかねます。参拝はすべて自己責任でお願いいたします。
【免責事項】 本記事は実際に私が参拝し、体験した**個人の感想**です。場所の善悪を客観的に確定させるものではなく、Googleマップの口コミと同様、あくまで一利用者の主観的な記録であることをご理解ください。
【冷やかしの禁止】本記事は「個人的に避けるべき場所」を共有するためのものであり、面白半分や肝試し目的での訪問を強く禁じます。 信仰の場も含まれていることを忘れず、節度ある行動をお願いします。
【著作権・守秘義務】 有料エリアの内容(テキスト、場所、画像等)をスクリーンショット・コピペしてSNSや掲示板へ転載することは固く禁じます。 悪質な漏洩が見受けられた場合は、法的措置を含めた厳正な対応を取らせていただきます。
【荒らし対策】 「1日で56万リーチ」という大きな反響をいただいたため真剣に情報を必要としている方へ届けるべく、また荒らしを防止するために有料とさせていただきました。
冒頭にもお伝えしましたが実際に足を運んだ個人の感想です。
信じるか信じないかはあなた次第です。
1ヶ月後、私はGoogleマップを見ていて「ある違和感」に気づく。
実際に行った時には気づかなかった、隠された建物の存在。 そこに安置されていた「木彫りの像」こそが、すべての元凶でした。
奈良の山奥で今もなお溢れ出し、参拝者を呼び寄せている悪霊の正体。
知る覚悟のある方のみ、この先へお進みください。
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【 5613字・写真13枚・地図3ヶ所 】
この続きは有料(¥300)です
【奈良】行方不明者がいる奈良の山奥にある「2つの危険な心霊トンネル」
奈良県の山深くの天川村へと向かう道、人里離れた場所にそのトンネルは存在します。 (本来の目的地に行くためにはここを通る必要がありました)
ここは単なる「古いトンネル」ではありません。
後で分かりましたが、付近で行方不明者が出ているという噂もあり地元の人も通行を嫌がるほどの場所です。
【現場の地図】
1つ目の地点(特にヤバい方)
https://maps.app.goo.gl/wdFALeb3bUgviWYeA
https://maps.app.goo.gl/38f4mXjz8afccrsj9
2つ目の地点
https://maps.app.goo.gl/ZUfGntZSvHnXnpCo9
【体験談】一瞬の暗転、意識の消失
目的地へ向かう途中、私は何の予備知識もなくその道を車で通りました。 しかし、トンネルに入った瞬間、車内の温度が急激に下がる感覚に陥りました。
「なんだここは……」
異様に長く、先が見えない闇。ゾワゾワとした強い寒気が止まらず、本能が「早くここを抜けろ」と訴えてきます。
行きは無事に通れましたが本当の恐怖が襲ったのは「帰り道」
それは1つ目と2つ目のトンネルの間、少しの明かりが見えた時でした。
運転中に意識がフッと消失したのです。
もちろん寝不足や満腹で眠かった訳ではありません。
走行中に突然気を失い、目が覚めた時には車は路肩にある崖に向かい走っていました。
「あぶないっ!」
と思い一瞬でハンドルを元に戻しました。
意識が戻るのが遅ければハンドルは崖側に切っていたので、そのまま崖下へ転落していたでしょう。
後日、霊媒師さんにこの話をするとこう言われました。
__「杉崎さん、それは完全に『連れて行こう』とされていましたよ。幸いあなたについている守護霊さんが、命がけで無理やり目を覚まさせてくれたんです」
⚠️警告
ここは悪霊の溜まり場です。 面白半分で近づくのはもちろん、特に「歩いて通行すること」は絶対にやめてください。 車であってもこれだけの干渉を受ける場所です。生身で立ち入れば無事に帰ってこられる保証はありません。
【奈良】山奥にある、悪霊が溢れ出ている「龍泉寺」
当初の目的は天河神社(正式には天河大辨財天社)への参拝で、心霊スポット巡りではありませんでした。
【天河神社】
https://www.tenkawa-jinja.or.jp
その天河神社の近くに、優しく撫でると軽くなり叩くと重くなるという不思議な石「なで石」というのが「龍泉寺」 にあることをたまたま知り、それを一度見てみたかった。ただ、それだけだったのです。
しかし、その安易な気持ちは境内に入ってから変わりました。
【龍泉寺】
https://ohminesan-ryusenji.or.jp
境内に入った瞬間、天河神社と打って変わり「違和感」を感じました。
その時は人の気配もほとんどなく、すれ違ったのも1人だけと記憶しています。
「ここ、なんか変だ」
訪れたのは7月下旬で気温もかなり高く快晴。
なのに、ゾワゾワが止まらない。
それは本堂に足を踏み入れた時に原因が分かりました。
その場がおどろおどろしさを感じつつも本堂奥にある格子状を覗き私は凍りつきました。
※ここから先、体調に異変を感じたら閲覧を中止してください
格子の隙間から覗いた五体の像。
それは、あまりにも「ヤバい塊」で、視線を外すことすらできないほどの悍(おぞ)ましさでした。
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とくにこの像(写真2)が1番危険。
今にも動き出しそうで見ている自分が取り憑かれそうに思いすぐにそこから脱出。
さらに本堂右奥にある「竜の口清浄水場」
そこにはこういう古い言い伝えがある
〈龍泉寺 龍の口伝説〉
むかし、龍泉寺で働いていた夫婦に男の子ができた。
しかし、自分が白蛇の化身であることを知られた母親は、
乳の化わりに片方の目を与えて姿を消した。
その目が無くなると、再び龍の口から姿を現し、もう片方の目も与えた。そして、朝に六つ、暮れに七つの鐘を合図に乳を飲ませに参ります、と言って泉に消えた。
今でも、龍の口の泉は、枯れることなく大峰山修験者の清めの水となっている。
「意味不明…」
これ、看板にそのまま書いてありますからね。
簡単にいうと「蛇の化身(女)」が潜むという謎の池です。
私はその時、何度も何度も読み返しても理解できなくずっと違和感を感じていたのですが、なぜかその池の水を「ちょん」と指先で触れました。
今考えるとその行動は正気ではなかった。
(次の話に続くのでそこで理由が分かります)
その裏にある滝行場も見ましたが悍ましさしかありません。こんなところで滝行したら呪われます。
さすがにもう長居できないと思いすぐ寺を出ました。
そしてその帰り道に例の異変が。
冒頭で話したあの「心霊トンネル」で死にかける話へ繋がります…
その後は、奈良の神社や京都の神社へ参拝し、帰路の途中で霊媒師さんとLINEのやり取りをしていました。
その時に邪悪な寺のことも軽く伝えた流れで「なで石」の写真を霊媒師さんに送りました。
この「なで石」の写真を見せて、
杉崎: 「これはどうですか?実際に試してみると重さが変わりビックリしましたが」
霊媒師: 「結構えげつない感じですね。蛇を首に巻いた女性の悪霊がいます」
杉崎: 「え?この石触っちゃいました…」
霊媒師: 「石は触るぶんには問題ないです。女性が立ってるのは水のところなので」
杉崎: 「背景の池ですね… ここ、謎のむかし話があって、この看板見てください」
(※霊媒師さんには先に蛇女の話を伝えていません。なのでここに蛇女の悪霊がいることに繋がってビビりました…)
——その後すぐにオンラインにて霊視をしてもらい幸い取り憑かれてはいなかったものの、蛇女がいる池に触れたことは非常に危険な行為だったようです。その場は急遽、粗塩で対応しました。
しかし、ここで話は終わりません。
霊媒師さんはこんな悪霊の塊を初めて見たそうで「自分の目でみてみたい」という軽い提案で、再訪することになったのです。
【再訪】霊媒師が語る「寺の現状」と「なぜそうなってしまったか?」
2度目の道中、あのトンネルでは前回以上の「強い寒気」「鉛のような重さ」「激しい頭痛と耳鳴り」が私を襲いました。霊感が強い人と一緒にいることで、私の感覚も引き上げられます。
霊媒師さんはお寺へ到着する前から、土地の違和感に気づいていました。 「土地がおかしい。何かに引き寄せられて、霊が集まってきているのか」
車を停め境内に入りあの蛇女がいる池が見え始めたとき、霊媒師さんは笑って私に言いました。
霊媒師: 「杉崎さん、呼ばれてますよ」
杉崎: 「え?」
霊媒師: 「池の中からこうやって、蛇女が手招きしてます」
杉崎: 「怖すぎでしょ!」
霊媒師: 「でも彼女は池から出られないから安心してください」
杉崎: 「それはよかった…」
【酩酊する本堂と五体の像】
その後、すぐに本堂へ。
足を踏み入れた途端、2人を強烈な目まいと動悸が襲います。 例えるなら、一瞬で深酒をして酩酊したような状態。何もしていないのにフラフラで激しい頭痛も重なります。
霊媒師さんと一緒にいることで自分の感度も勝手に引き上げられ悪霊のパワーがより一層強く感じます。
長時間の滞在は危険なため私たちはそこを離れ、例の池にある水源へ向かいました。
私が前回、無知ゆえに「ちょん」と触れてしまった場所です。
霊媒師: 「杉崎さんは来ちゃダメです、呪われます」
そう言うと、霊媒師さんはズカズカと水の流れているところへ降りていき、あろうことか水を触り始めたのです。
杉崎: 「え? 触ってます……? 大丈夫なんですか?!」
霊媒師: 「うわぁ……これ、血ですね。血」
杉崎: 「血!? 水にしか見えませんが……」
霊媒師: 「これドロドロした血ですよ。普通の人は触っちゃダメなやつです」
霊媒師さんの目には、清流ではなく「腐った血の溜まり場」に映っていたのです。
これ以上いるとさらに体調が悪くなるので寺を出ました。
【その後の帰り道】
霊媒師さんは、帰りの車内でも異様な光景を目にしていました。
あの心霊トンネルを再度通過していると、サイドミラー越しに、一人の女の子がずっと車を追いかけて走ってきていました。ずっと助けを求めて、話を聞いてほしくて、ずっと追いかけてきていました。
その子を成仏させることはできますが、その場には沢山の霊がいるので1人だけをやることもできずキリもなく、可哀想ですがその場を後にしました。
【あとがき】寺が呪われている原因を特定
1ヶ月後にここが呪われている原因が分かりました。
それはたまたまGoogleマップで龍泉寺を見返していた時に、木彫りの像を発見。
「これが原因だ」と分かり、すぐさま霊媒師さんへこの画像を見せました。
https://maps.app.goo.gl/2NEMQFXBZwSmEbSv6
https://maps.app.goo.gl/9kM6NaDm7kHsm1V88
二度訪れていましたが建物が閉まっていてこれの存在に気がつきませんでした。
杉崎: 「これ見てください。原因はこれですよね?」
霊媒師: 「うわ、頭いたい。これですね。」
霊媒師: 「 … 」
霊媒師: 「なるほどね」
杉崎: 「どうでしたか?」
霊媒師: 「はるか昔ここを治めていた人(霊能力者)がいて、当初は悪霊を抑えこんでいたけど、その治めていた人が悪霊に取り憑かれてしまったために、悪霊を抑えきれずに溢れ出てしまった。みたいな感じですね」
杉崎: 「……そんな悲しい過去があったなんて」
以上が、私が奈良の山奥で体験した記録のすべてです。
これを読んでいるあなたも、もしこの地を訪れることがあれば、
どうか「冷やかし」ではなく、敬意と細心の注意を忘れないでください。
最後に、この記事を最後まで読んでくださった皆様の守護を願い、
ここで筆を置かせていただきます。
━ 終 ━
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